January

John Paul Jones
(Led Zeppelin)

January 3
1946
Sidcup
Kent
England

  John Baldwin

John Bonhamと共にZepの超強力リズム隊。ピアノ出身なのか曲のアレンジ感覚が生きたベースラインで、一番難しいパートを懸命にキープしていて一番の大黒柱でした。

Stephen Stills
(C,S & N )

January 3
1945
Dallas
Texas
USA

  Stephen Arthur Stills 1966年デビューのBuffalo Springfieldの頃より説得力あるそのハスキーボイスとギターが確立されておりC,S,N&YではギタースタイルをNeil Youngに盗まれつつ、共に刺激しあって激動の60年をひっぱって行きました。

John Mclaughlin

January 4
1942
Doncaster
England

 

Miles DavisMahavishnu Orchestraで知られる、 ジャンルを超えたギターリスト。 Friday Night in San Franciscoにもびっくりさせられました。

Syd Barrett
(Pink Floyd)
January 6
1946
Cambridge
England
July 7
2006
Cambridge
England
aged 60
Roger Keith Barrett

Pink Floydのアイドル的な存在でしたが精神病で脱退。
Floyd自体もポップ色を捨て去りどっぷりとプログレへと走っていきます。
炎の製作中にフラっと現れメンバーが涙した逸話には泣かされました。

Elvis Presley January 8
1935
Tupelo
Mississippi
USA
August 16
1977
Memphis
Tennessee
USA
aged 42
Elvis Aaron Presley それまで黒人のためだけだったロックとR&Bを、一躍メジャーへと引上げ世界規模でスターになった"King of Rock 'n' Roll" エルビスは生きている !!!
David Bowie January 8
1947
Brixton
London
England
  David Robert Jones 宇宙より舞い降りてきたZiggy。繊細で傷つきやすい宇宙人の最高の武器は最高のバリトンボイスです。
Jimmy Page
(Led Zeppelin)
January 9
1944
Heston
Middlesex
England
  James Patrick Page いまさら言うまでもないリフの天才。だるいリフは三大ギターリストの中で一番ブルージーさを出せるているのでドライブ感が光ってきます。このDVDの中に70年のロイヤルアルバートホールのライブがあります。ちょうかっちょいいです。
Rod Stewart January 10
1945
London
England
  Roderick David Stewart

イギリス勢は60年代なかなかのボーカリストをば移出してきました
Chris Farlowe, Tom Jones, Joe Cocker と・・・ しかしライブ小屋からベガスまでの幅広さを持っているのはロッドですね ロッドのハスキーボイスに憧れて喉を潰したミュージシャンもいたぐらいです。

Donald Fagen
(Steely Dan)

January 10
1948 in
Passaic
New Jersey
USA

  Donald Jay Fagen

完璧なグルーブにあの調子っぱずれなボーカル・・・ん〜これだけで引き寄せられます Steely DanのエンジニアのRoger NicholsはFrank Zappa, Captain Beefheartと高校の同級生だったそうです 類は友を呼ぶ?

Clarence Carter

January 14
1936
Montgomery
Alabama
USA

   

Otis Reddingにつづけとばかりにいろいろな人をアトランティックは排出してきました。そのなかでも期待を持たせる新人でした。

Captain Beefheart January 15
194
Glendale
California
USA
Dec 17
2010 in
Arcata
California
USA
aged?69
Don Glen Vliet ご存知Frank Zappaの同級生。Steely DanのエンジニアのRoger Nicholsとも高校の同級生。Zappaと二人で高校時代から映画のサントラなどのアルバイトをして稼いでいたが、ポルノ映画の音響に手を出したのが先生にばれて変態高校生バンドは解散したそうです。
Mick Taylor
(The Rolling Stones)
January 17
1948
Welwyn Garden City
England
  Michael Kevin Taylor 三大ギターリストを横目に本格的なブルースを引ける人材をほしがっていたストーンズ。そこになんとあのクラプトンも修行したJohn Mayalのバンドl出身の大型新人に目をつけました。それがMick Taylorでした。
Janis Joplin January 19
1943
Port Arthur
Texas
USA
October 4
1970
Los Angeles
California
USA
aged 27
Janis Lyn Joplin ロバート・プラントをも「男のジャニス」と言わしめる強烈な個性のボーカリストト。迫力がありすぎて音が割れた録音が何曲あることか!バンドに恵まれず、やっとこれからと言う時に亡くなりました。
Paul Stanley
(Kiss)
January 20
1952
Manhattan
New York
USA
  Stanley Harvey Eisen グラマラスなロックバンドが成功をおさめるイギリス。それを追ってNew York Dollsが大成功 それにつづけとKissが登場!すでにグラマラスな域は超えまさにKissワールド全開で70年代を走り抜けました。
Richie Havens January 21
1941
Brooklyn
New York City
NY
USA
  Richard Pierce Havens ウッドストックでの一番手アーティスト、10万人以上の人々が集まったおかげで道路は大渋滞、二番手のバンドが到着できずに延ばしに延ばして即興でやったのがFreedomでした。このアルバムにも入っていますがBob Dylanの30周年コンサートでのパフォーマンスは必見です。
Sam Cooke January 22
1931
Clarksdale
Mississippi
USA
December 11
1964
Los Angeles
California
USA
aged 33
Samuel Cook Soulはこの人から始まりました。ある日気づいたのですが、語尾を切る歌い方はサム・クック以前にはいないようですが・・・? A Change Is Gonna Comeには今でも勇気づけられます。
Django Reinhardt

January 23
1910
Liverchies
Pont-a-Celles
Belgium

May 16
1953
Fontainebleau
France

aged 43
Jean Baptiste Reinhardt フランスのロマ(ジプシー)のジャズギターリスト。強烈なスイング感と超絶なテクニックからなるものすごい哀愁!ステファングラッペリとのバトルは信じられません。

John Belushi
(The Blues Brothers)

January 24
1949
Chicago
Illinois
USA
March 5
1982
Hollywood
California
USA
aged 33
John Adam Belushi ダン・エクロイドとのコンビのコメディアン出身の異色のボーカリスト。あの映画Blues Brothersは20世紀最高のミュージカル映画です。
Etta James January 25
1938
Los Angeles
California
USA
  Jamesetta Hawkins このアルバムはキャッチコピーどおりまさにダイナマイト!一転、At Last, I'd Rather Go Blindnなどのバラードもすばらしいです。70年代に入りファンキーなソウルもご機嫌で、86年のBlues in the Night,ではジャズをしっかり聞かせてくれます。

Eddie Van Halen
(
Van Halen)

January 26
1955
Nijmegen
Netherlands
  Eduard Lodewijk Van Halen

デビュー作(78年)で行き詰まり気味のハードロック界に鮮烈な方向性をうち出したエディ。強烈な個性のボーカリストDavid Lee Roth時代とSammy Hagar時代と80年代を彩りました。

Elmore James January 27
1918
Richland
Mississippi
USA
May 24
1963
Chicago
Illinois
USA
aged 45
Elmore Brooks 強烈な個性で力強くがなりたて、暴れまくるスライドギタースタイル "エルモア・ブギー"を武器に力強く50'sのシカゴを表現してくれます。Blues界ではいち早くエレキを使っていましたが一番エレクトリックを出していたのがエルモアです。ステレで録音していたらどんなだろうと想像してしまいます。

Steve Marriott
(Small Faces
Humble Pie)

January 30
1947
East Ham
London
England

Apr 20
1991
Essex
England
aged 44

Stephen Peter Marriott Small Faces時代のアイドル路線から一変Humble Pieでのギトギトブルース。しっかりとした活動でまさに中堅バンドでした。

John Lydon
(The Sex Pistols)

January 31
1956
Finsbury Park
London
England

  John Joseph Lydon アメリカ東海岸で発生したガレージパンク。76年のRamonesの渡英で一気に盛り上がったロンドンパンクシーン!その後のパンク界に多大な影響を与えた一枚がピストルズの1st(77年)。その後78年に解散。一バンドのたった一枚のアルバムが今でも輝いています。

Terry Kath
(Chicago)

January 31
1946
Chicago
Ilinois
USA

January 23
1978
Los Angeles
California
USA
aged?31
Terry Alan Kath テリー・キースのギターとブラスセクションのアンサンブルはBS&TTower of Powerにはない気持よさがありました。

Back to BarJourney.com